ウォーターサーバーのデザイン
2009年2月23日 株式会社モビメント
ウォーターサーバーは、家庭で使えるコンパクトサイズのものがだいぶ普及してきました。
天然水などを貯水しておくタイプのものは、定期的な補充を行なう為、それほど大きな貯水タンクを内部に必要ではありません、なので一般家庭にも違和感のないサイズのものが多くなっています。
それに加えて、ウォーターサーバーの形態は一通りではなく、卓上タイプと床置きタイプがあります。
デザインも各社色々工夫しており、シンプルなものもあればカラフルなものもあります。
こういったデザインもインターネットや口コミなどで広がり、どういった商品がどの会社から出されたというのはすぐに全国各地に広がります。
なので各会社必死でデザインを施しています。
基本的に、ウォーターサーバーというのは業務用のイメージが強いですよね。
恐らく、多くの人が一度は目にした事があるでしょう。
冷蔵庫と同じかそれよりも大きい機械から、冷水、温水を出している場面を。
飲食店や公共施設、乗り物などの中で見かける場合が多いです。
あれが業務用のウォーターサーバーです。
これを見かけると、とても一般家庭に置けるような代物ではありません。
実際、多くの人が利用する事を想定して作られているので、貯水タンクはガロン単位でのサイズですし、そうなれば当然機械全体が大きくゴツい形になります。
では、一方の家庭用のウォーターサーバーはどうかというと、卓上型ウォーターサーバーなどはそれこそポットくらいのサイズのものまであります。
一見、それがウォーターサーバーなのかどうかわからないほどです。
このコンパクトサイズタイプが発売されたことで、一気にウォーターサーバーは一般家庭に広がってきました。



