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ビタミン・ミネラルの役割とは

2009年4月 6日 株式会社モビメント

ビタミンやミネラルが身体に必要であることはお分かりでしょうが、では一体どういう役割があるのでしょうか。牛乳を飲むカップル.jpg
ビタミンは身体の中の脂肪や炭水化物、タンパク質などの代謝を助ける働きをしていたり、コラーゲン、神経伝達物質などの生成を促したりしています。

こうなると女性が気になるコラーゲンなど、体内できちんと働いてもらうためにもビタミンを摂取しようという気になりますよね。

ビタミンには現在13種類あると言われています。大きく分けて脂溶性と水溶性に分類できます。
また、ビタミンと名前が付いているビタミンFやビタミンPなど昔はビタミンとして扱われていたのに、今はビタミンとしてではなくビタミン様物質として区分けされているものもあります。

水溶性ビタミンは体内で生成できない上に貯蓄することもできません。
したがって食品やサプリメントなどから継続的に摂取する必要があります。


ミネラルは酵素の消化や代謝の活動を助けたり、老廃物を排出する手助けや、体内のエネルギーを作り出す手助けをしてくれます。

ミネラルには、たくさん種類がありますがその中でも体内に必要不可欠なミネラルは16種類と言われています。

その16種類を大別してみるとカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、リン、マンガンなどの必須構成7元素と銅、亜鉛、鉄などのその他必須微量元素に分けられます。