ウォーターサーバーなら天然水のマイウォーター:バナジウムを豊富に含む富士の天然水「雲上水」を新鮮そのままに。業界最高の品質を目指します。

基礎代謝量の測り方

2009年5月30日 株式会社モビメント

測定器ダイエットを考えている人は、まずは自分の基礎代謝量を知っておくことがとにかく大切です。
 
基礎代謝量以下のダイエットは、エネルギーが不足します。
エネルギーが不足すると、体が省エネモードになり、その結果基礎代謝が低くなってやせにくい体になってしまうのです。
 
無理な食事制限によるダイエットは、逆効果ということです。
自分の基礎代謝がいくつなのかをしっかり把握しておきましょう。
 
基礎代謝量を知る方法には、色々あります。  
最近では、基礎代謝量を計ることができる体脂肪計なども販売されているので、そうしたものを使えば簡単に知ることができますね。

 
そのようなものがなくても、厚生労働省が発表している『性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量(平均値)』という表もあります。
これを自分の年齢と当てはめて考えれば簡単です。1才の幼児から計ることができますよ。
 
成人(18才以上)を対象としている『ハリス・ベネディクト方程式』という、基礎代謝を知るための計算式も
あります。
これは、欧米でよく使われている計算式で、日本人よりも骨格が大きい欧米人向けに作られているので、先ほどの『性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量(平均値)』の値と比較すると、この方程式で出した値の方が高い数値が出ます。
ですが、基礎代謝量を知っておく上ではそれほど違いはありませんので、ダイエットをする時には値の低い方で考えると良いかもしれません。
 

『ハリス・ベネディクト方程式』の計算方法

女性の方・・・665+(9.6X体重kg)+(1.7X身長cm)ー(7.0X年齢)
男性の方・・・66+(13.7X体重kg)+(5.0X身長cm)ー(6.8X年齢)
 
さっそく電卓を使って計算してみましょう。