ウォーターサーバーなら天然水のマイウォーター:バナジウムを豊富に含む富士の天然水「雲上水」を新鮮そのままに。業界最高の品質を目指します。

食事誘導性熱代謝量

2009年7月30日 株式会社モビメント

1日に消費されるエネルギーは3つのエネルギーに分かれます。
基礎代謝量
生活活動代謝量
食事誘導性熱代謝量
 
全体の70%を占める基礎代謝量を高めることがダイエットの最も効果的な方法ですが、その他の代謝も同時に高めれば、より効果的にダイエットをすることができます。
 
食事
 

食事誘導性熱代謝量を高める方法

食事誘導性熱代謝量とは、食事をとることで消費されるエネルギーの事ですが、食物のとりかたによって代謝量を高めることができます。
 
食事をすると、食べ物は消化されエネルギーとして消費されていきます。
この消費量は食物中の栄養素の種類によって異なり、たんぱく質30%、糖質5%、脂質4%、炭水化物は10%がエネルギーとして消費されていきます。
たんぱく質がとびぬけて多いですね。
消費エネルギーを考えるなら、たんぱく質を多くとった方が効果的ということです。
また、たんぱく質は消費エネルギーが多いだけではなく、その持続時間も長くなります。
まさにダイエットに適した栄養素であるといえます。
たんぱく質を多く含んでいる食物は、卵やチーズ、大豆、大豆製品、お肉や魚です。
お肉は噛まずに食べられるひき肉を使った料理ではなく、よく噛まなければならないものがより効果的ですよ。
 
噛むという行為は、交感神経を刺激して、エネルギー消費を高めてくれます。
また、ヒスタミンというホルモンを多く分泌します。
このヒスタミンは、満腹中枢を刺激してくれるので食欲を抑える働きをしてくれます。これで自然と食べる量も少なくなるというわけです。
早食いをさけ、野菜なども大きめに切るなどして、噛む回数が増えるように心がけてみましょう。