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食事誘導性熱代謝量を高めるには?

2009年8月 4日 株式会社モビメント

1日の消費エネルギーの中では、割合的には少ない食事誘導性熱代謝量ですが、基礎代謝量や運動量と同時に高めておけば、より健康的です。
 
では、食事誘導性熱代謝量を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?
 

ストレッチ まず、食事をする前に軽い運動をすることです。
食事の前に運動をすると、燃焼される脂肪の量が飛躍的に多くなります。 エネルギーも長く持続するようになるので、食べる量を減らすことも可能です。 軽いストレッチでも十分効果的ですので是非実践してみてください。
 
後は、冷たいものよりも温かいものを食べるようにしましょう。
温かいものを食べると、体がぽかぽかしてきますよね。温かくなって血行が良くなると、基礎代謝を高めることになります。香辛料などで胃腸を刺激し、血行を良くすることも効果的です。

ちょっと意外ですが、食べ物を美味しい、と感じることも高めるポイントです。
味覚と嗅覚が刺激されると、交感神経が刺激されて、ノルアドレナリンが分泌されます。これにより、心拍数の増加や血圧の上昇が促され、消費エネルギーが多くなるというわけです。
食事は家族みんなで、楽しく食べた方が良いということですね。
 
その他に、朝食をしっかりととることも大切です。
食事誘導性熱代謝量は、朝が最も高く、次第に低くなっていきます。夜に食べたものは消費されにくいので、夜食などは太る原因なのです。
夕食はできるだけ早い時間にし、朝食はしっかりとって、エネルギーとして消費しておくことをおすすめします。