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睡眠と基礎代謝

2009年8月 6日 株式会社モビメント

睡眠健康でいたい!ダイエットしたい!というなら、基礎代謝を高める事が大切です。
筋肉の量が多い人ほど基礎代謝はアップするので、適度な運動やストレッチが効果的ですが、睡眠も基礎代謝アップと深く関係しています。
 
睡眠中は、成長ホルモンが分泌されたり、たんぱく質が合成されたりと、体づくりの大切な時間です。
良い睡眠がとることが出来れば、質の良い筋肉がつくられ、基礎代謝も自然とアップするのです。
 
しかし、最近は睡眠時間の短い人が増えています。
睡眠時間が短いと、こうした体づくりにも影響が出るのと他に、自律神経のバランスも悪くします。

自律神経のバランスが乱れると、食欲を調整する脳内物質「セロトニン」と、食欲を抑制する働きをする「レプチン」というホルモンに影響が出てしまいます。
 
レプチンは、体脂肪が増えたことを脳に伝える働きをしてくれますが、この分泌が乱れると、満腹感を感じなくなり空腹ではないのに食べてしまう、という恐ろしい現象が起きてしまうのです。
4時間睡眠を2晩繰り返すと、血中のレプチンが18%も減少するといわれています。
セロトニンは、ストレスを感じたときに反応する脳内物質「ノルアドレナリン」と、食欲や性欲などに関係している脳内物質「ドーパミン」をコントロールしています。
睡眠不足の状態が続くと、セロトニンの分泌が抑えられてしまいます。
その結果、ドーパミンが暴走し過剰な食欲が発生してしまうのです。
 
また、睡眠時間を削って夜更かししていると、ついつい夜食が食べたくなりますよね。
これでは、せっかく運動やストレッチをしていても摂取カロリーオーバーになってしまいます。
 
心と体の健康のためにも、睡眠はしっかりとるようにしましょう。