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褐色脂肪細胞

2009年10月14日 株式会社モビメント

褐色脂肪細胞人間は寒さを感じると、体に溜めたエネルギーを燃やして体温を上げます。
この時使われるエネルギーも基礎代謝となります。
冷え性で体温を上げられない人は、基礎代謝の低い人であると言えるのです。
 
私達の体には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類ありますが、エネルギーを燃やす細胞は、褐色脂肪細胞です。 白色脂肪細胞は、体の中の余分なカロリーを中性脂肪として蓄積する働きをします。
寒いを感じると、白色脂肪細胞に蓄えられているエネルギーが褐色脂肪細胞へと渡り、それを燃やして熱を生み出すのです。
褐色脂肪細胞は、首と肩甲骨付近に集まっています。ここから熱が生み出され、全身に温かい血液を送ることで体温が上がっていきます。
 

褐色脂肪細胞の働きが悪いと、上手にエネルギーを燃やすことができません。
つまり、この細胞を活性化することにより、基礎代謝も上げられるのです。
 
では褐色脂肪細胞を活性化させるには、どうしたら良いのでしょう。
 
人間の体には、寒さを感じる冷点という部分があります。冷点を刺激すると、寒さを敏感に感じて褐色脂肪細胞が働き、活性化につながります。
冷点が多く、刺激するのに効果的なのは手のひらです。手のひらへの刺激が最も褐色脂肪細胞の活性化になるのです。
手のひらは冷点が多いだけでなく、脳への刺激も多い場所です。
寒さを伝えるための情報も大量に脳に伝わるので、より効果的に褐色脂肪細胞の活性化ができるのです。