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褐色脂肪細胞の活性化

2009年10月19日 株式会社モビメント

褐色脂肪細胞はエネルギーを燃やす働きをしますが、この細胞を活性化すれば基礎代謝が上がり、健康促進及びダイエット効果につながります。
褐色脂肪細胞を活性化させるために、私達の体の中でも冷たさを感じやすい部分である「手」を刺激してやり、褐色脂肪細胞の働きを促してやりましょう。
 
しかし実際にはどのように刺激すれば良いのでしょうか。ペットボトルを使って簡単にやる方法がありますよ。
 
まず、ペットボトルに水を入れ、冷凍庫で凍らせましょう。
凍ったペットボトルを両手にもち、褐色脂肪細胞に働きかけます。
次に、平泳ぎのように水平に腕を回し、首も上下に動かします。
約15秒、回したら今度はお湯で温めます。これを5回ほど繰り返してください。
 
お風呂に入った時にも、シャワーを使って褐色脂肪細胞を刺激しましょう。
褐色脂肪細胞は、首から肩にかけて集中しています。
この部分に直接シャワーをあてるのですが、40度程度のお湯と、20度程度の水で交互に30秒ずつあてます。これを5回繰り返してください。
ですが、寒い冬は冷たい水をあてるのは辛いものです。
寒い時期は無理をせず、ぬるま湯程度にしてもかまいません。
 

水泳温度差で刺激を与えるほかに、機会があれば、水泳をすることも良い方法です。
水の中では体は冷えていきます。
どんどん体温を上げる必要があるために、褐色脂肪細胞の働きが促されるのです。
適度な運動ができ、基礎代謝アップとしても良い水泳は、まさにダイエットに向いているスポーツですね。
 
いずれにしても、体に負担がかかりすぎないよう、自分のペースで行ってください。