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褐色脂肪細胞と遺伝

2009年10月28日 株式会社モビメント

褐色脂肪細胞肥満の原因は色々ですが、遺伝が30%、生活環境が70%程度と言われています。
食生活や運動不足など、肥満になりやすい生活環境は分かりますが、遺伝によるものが30%もあるのはちょっとやっかいですよね。 この遺伝子による要因の1つに褐色脂肪細胞の働きの違いが挙げられます。
 
褐色脂肪細胞は、基礎代謝を高め、エネルギーを燃焼する働きをしてくれます。
ダイエットの強い見方とも言える褐色脂肪細胞は、残念ながら年を重ねるごとに減っていってしまいます。食事量は変わっていないのに、年をとると太りやすくなる原因の1つにはこの褐色脂肪細胞の衰えがあります。
 
そしてこの褐色脂肪細胞の働きは、遺伝子によっても左右されてしまいます。
日本人の3分の1の人は、褐色脂肪細胞に関わる遺伝子に生まれつき変異があるそうです。
このような遺伝子を持つ人は、正常な遺伝子を持つ人に比べると、基礎代謝量が約200kcalも低く、やせにくい体であると言うのです。
 
同じような生活をしているのに、太りやすい人とそうでない人がいるのは、このような遺伝子の影響もあるというわけです。 ですが、太りやすい人も遺伝子のせいだと諦めてはいけません。
褐色脂肪細胞は、水泳をしたり、温度差のシャワーで直接刺激したりすることで活性化して、その働きを高めることができます。

太りやすい人もそうでない人も、食生活に気をつけ、適度な運動をして健康な生活を送ろうという心掛けが一番大切です。