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腹筋の効果

2010年3月31日 株式会社モビメント


お腹まわりの脂肪を減らすために、腹筋をしている方も多いのではないでしょうか。
実際、腹筋運動は、腕立て伏せ、背筋、スクワットと並び、最も有名なトレーニングの一つです。
その中で、おなかに直接負荷を加えるこの腹筋運動を行う人が多いのは、当然の事といえます。

ですが、この腹筋、ポッコリ出たおなかをへこませ、くびれを作る為に行っている人のほとんどが、その成果をなかなか実感できていないのではないでしょうか。
実際、1ヶ月継続して腹筋を一日100回したけど、ウエストのサイズが全く変わらない...という経験のある人は、たくさんいると思います。
実は、腹筋はおなかの筋肉を鍛える上ではとても良いトレーニングですが、「脂肪を燃焼」させるのにはあまり効果が少ないといわれています。
それはなぜでしょうか。
脂肪の燃焼に重要なのは、長時間のトレーニングです。
腹筋は、短時間で集中的に行いますよね。
その為、「筋力の増強」には繋がっても、脂肪の燃焼になかなか繋がらないのです。
もちろん、おなかに筋肉が付けば、代謝がよくなり、脂肪の燃焼効率は上がります。
ただ、劇的な変化を期待している人にとっては、ほとんど成果がないも当然に映ってしまうのです。

くびれを作る為に腹筋を行う場合は、エクササイズの先生などに指導を仰ぐなどして、脂肪燃焼に適した方法を教えてもらいましょう。
例えば、1回の動作に関して、通常なら数秒で行うところを10秒以上かけて行い、ゆっくり30分以上かけてちょっとずつ身体を持ち上げ、再び寝るという作業を繰り返すせば、「脂肪を減らす」効果が少しは現れると思います。