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腹筋の鍛え方

2010年6月 8日 株式会社モビメント

腹筋の鍛え方は、ただ単に腹筋をたくさんやれば鍛えられると言うものではなく、ポイントがいくつかあります。そこを捉えて行わないと腹筋を割るどころか、鍛える事さえも難しくなってしまいます。

そこで腹筋の鍛え方をポイントでまとめてみると以下の様な事が挙げられます。

先ず、腹筋は日常生活においてあまり使われない筋肉です。対して背筋は日常生活で結構使われていますので、日常生活で背筋は鍛えられ、腹筋は鍛えられないと言うアンバランスが生じてしまいます。
そしてこのアンバランスが骨盤をどんどん傾かせていき、結果的に腰痛など様々な症状を引き起こす原因となるのです。

単純に考えると腰痛等の改善は、腹筋を鍛える事と言う事になります。だからと言ってやり方を間違えて闇雲に行うと、腰痛を悪化させてしまうかもしれませんので十分注意して下さい。

通常、腹筋運動として思い付くトレーニングは上体を起こしたり寝かせたりする物ですが、ポイントは膝を曲げて行うこと、上体は全部起こさないで半分位起こせば充分だと言う事、呼吸は止めずに上体を起こす時に息を吐き、上体を倒す時に息を吸うと言う事をポイントとして行えば良いでしょう。

有りがちなのは、上体を起こす時辛いからと言って反動を付けて起こす事です。これだと腹筋は鍛えられません。

更に、腹筋だけ行っていては、既に脂肪が付いている人に対して効果は薄いですので、ウォーキングやジョギングと言った有酸素運動も取り入れるとより効果的です。