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効果的な腹筋の鍛え方

2010年6月16日 株式会社モビメント

腹筋の鍛え方だけに限った話ではありませんが、どの筋肉を鍛える時でも、鍛えたい筋肉を常に意識しながらトレーニングをすることが大切です。

腹筋トレーニングをする時には流れ作業的に行うのではなく、1回1回毎に腹筋に意識を集中させ、筋肉に効いているか確認をしながらトレーニングすると効果的です。

腹筋を鍛えるのは、トレーニングの最後に行うのが良いとされています。
腹筋と言うのはどんなトレーニングを行っても比較的よく使われる筋肉なので、最初に腹筋を鍛えてしまうと腹筋が疲れてしまい、他のトレーニングに影響を出してしまう可能性があります。出来れば最後に腹筋を鍛える様にするといいでしょう。

また、腹筋の鍛え方にはある程度の負荷をかけて、回数もある程度無いと何の効果も有りません。目安としては何回やっても腹筋が疲れないならば負荷が弱いと言う事なので、ダンベルを使ったり、タオルを使ったりと負荷をかける様にしましょう。ある程度の回数やって腹筋が熱いな、疲れたなと言う感じが有ればベストの負荷だと思います。

また、効果的な腹筋の鍛え方は、筋肉が弱い順番から鍛えていくと言う事です。下腹から腹斜筋、上腹と言う順番が効果的だそうです。

ただし、この順番が効果的だからと言って毎回同じだと飽きてしまい、結局やらなくなりますので、たまには順番を入れ替えてアレンジするなど、変化させる様にして、やる気を持続させましょう!