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ミネラルウォーターの硬度

2010年8月11日 株式会社モビメント

現代の食生活においてミネラルウォーターは必要不可欠なものになっています。
市販されているミネラルウォーターはたくさんありますが、どれにするのかを決めるのは容易ではありません。

ミネラルウォーターを選ぶための基準に「硬度」という指標があります。
ミネラルウォーターにはミネラルと呼ばれる成分が含まれていて、そのミネラルの含有量を硬度と言う数値で表現しています。

ミネラルを多く含む方が硬度の数字は高くなります。
硬度が低いものを軟水と言いますし、硬度が高いものを硬水と呼んでいます。
実際にコンビニやスーパーなどで販売されているものの成分を見てみると、ほとんどのミネラルウォーターに硬度が表示されていると思います。
いろいろ見てみると、数字にかなりばらつきがあることもわかります。

それだけ同じミネラルウォーターと言っても内容が違うと言うことです。
硬度の違いによって、飲みやすさやミネラルの含有量が違ってきます。
一般的には軟水が飲みやすいとされています。

ミネラルウォーターはミネラルを含んでいるからこそ、商品としての価値があるのです。
ミネラルウォーターは採取した地下水の成分をできるだけそのままの状態で商品化したものです。

自分で飲んでみて、おいしいと感じるものを飲むことをお勧めします。
健康を考慮して選ぶことも大切ですが、やはり「おいしく」飲みたいですよね。